若年性歯周病
学会情報
2011春期日本歯周病学会in福岡
(撮影者:小嶋太郎)
今回の歯周病学会では、震災の復興支援を掲げたチャリティイベントなども平行して行われました。
時間の経過に伴う口腔状態の変化
歯周病は時間が経てば治癒される病気ではありません。
今回の学会では、薬剤や治療後、時間経過によって口腔状態(歯周病)がどのように変化をしていくのか。というテーマが多く目立ちました。
患者さんの状態を前進的に見て、どの治療法が最善なのかを判断することが一番大切だという事です。
歯周病は口の中の病気という概念にとらわれず、全身の状態や家庭環境等も考えながら見て行くことも大切です。
歯周病専門医クラスだと、歯ぐきや口腔内の状態を見て生活環境の変化や身体の具合をある程度見抜く事も可能なのです。
できる事ならば、一度専門医に見てもらう事を勧めたいものです。
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